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Flower ID. DESIGN

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2017ミュシャ展に行って来ました

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予想以上の混雑でした
出直しても 多分混雑は増すと想い…
しっかり鑑賞して来ました


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『イヴァンチツェの兄弟学校』
盲目のお爺さんの右横の少年は
若い頃のミュシャがモデルだそうです


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私はこちらの青年が印象的でした
若さ、たくましさ、優しさ、筋肉、布の質感
ジーンと来ました



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四年前にもミュシャ展に その時は主にポスター展示でした
華やかな作品ばかりで夢中で鑑賞したのを覚えてます
スラブ叙事詩はスライドで観ました
重い印象でした…
華やかなイラスト画とは真逆で驚き、辛くなりました
2013 5月18日に記事をブログに載せてます

今回はスラブ叙事詩
前回の重い印象が尾を引き なかなか観に行く勇気がありませんでした
しかし このような大作を観ずして後悔せぬのか…

観て来て良かったです
もの凄い混雑でしたが
まるでスクリーンの画面の様ですから
離れた所からでも大丈夫
20作品 凄い迫力です
撮影可能エリアが有り携帯で撮影して来ました
美術館で撮影OKエリアとは 驚きでした
6月5日までです



オーダーメイド
花のアトリエ Flower ID.DESIGN
 飯田英子



by flower_id_de | 2017-05-24 23:53 | 花ごよみ | Trackback | Comments(1)
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Commented by desire_san at 2017-05-28 09:56
こんにちは、
私もミュシャ展で『スラヴ叙事詩』を見てきましたので、ブログを興味深く読ませていただきました。ミシャは、自分たちの歴史と向き会える絵画作品は、目から心に直接はたらきかけ、人々の知性と感情に訴える力があると考えました。国民のひとりひとりが未来に確かな希望を持って、自分たちの歴史と向き会える絵画を見せることで、チェコの過酷な歴史的環境の中で、チェコ人が中世から近世、近代、現代へと世界を変革する重要な思想と社会の仕組みや発明を生み出した歴史に気づき、国民のひとりひとりが未来に確かな希望を持って生きられるようになることとを目指しているように感じました。

私も自分なりにミュシャと「スラヴ叙事詩」の魅力と鑑賞のポイントを読み解いてみました。ご自身の印象と比べて考えてみる上でも是非目を通してみてください。私の作品の見方についてご感想やご意見などコメントをいただける大変うれしく、感謝いたします。
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