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Flower ID. DESIGN

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『バベルの塔』展


16世紀ネーデルランドの至宝
ブリューゲル『バベルの塔』

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写実的な描写を駆使しながら
現実には存在しない奇想の世界
ヒエロニムス. ボス
強烈な個性に圧倒されます
よくぞここまで細密に描けたものかと…
驚きの連続でした

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昨日 観て来たのですが
上野に降り立った時から 凄い人出で
『え〜平日なのに…? 』
都美術館 行列 行列…
何故か? ご年配の方々が大変多く

シルバーデー(65歳以上の方は無料)第三水曜日
そうだったのですね… 知らなかった


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私と友人も来年からはあやかれるのですね104.png

日本 お元気なご年配の方々に嬉しくなりました

帰宅後 夜 足がつりました145.png

元気でいられる様 努力しなければ〜


オーダーメイド
花のアトリエ  Flower ID.DESIGN
飯田英子







by flower_id_de | 2017-04-20 15:52 | 花ごよみ | Trackback | Comments(1)
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Commented by desire_san at 2017-06-27 13:30
こんにちは・
私もブリューゲル『バベルの塔』展に行きましたので、ブログを楽しく拝見しました。ブリューゲルの『バベルの塔』の絵画をよく見ると、人々教会の行列から、塔の下層や中層にも人が住み着いて人たちの洗濯物まで、巨大な物が生活の場になっていることがリアルに表現されているのは凄いと思いました。ブリューゲルがどこまで細かく描けるか、超絶技巧超絶の限界に挑戦しているようにも感じました。

私はブリューゲルの『バベルの塔』の魅力も含めた感想と、かつて来日した作品や現地に行って見たブリューゲルの名画を紹介しながら、ブリューゲル絵画の魅力とブリューゲルの世界観・人間観を考察してみました。一度眼を通していただ抱けると嬉しいです。
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